日経平均は攻守交代へ

SQ前日の今日は、昨日と打って変わって大幅安。ほぼ行ってこいの動きとなっています。三角持ち合いとなり、煮詰まってきている状態ですから、どちらかにブレイクしてくれば動き出すものの、それまで膠着感が強まりやすい。

後場から安値を割ってきましたので日銀買いへの期待感は後退したと考えられます。昼の時点で、仕掛け的な動きから、バイアスは下になりやすいと分析。

一目均衡表で見ると、転換線16784円で頭を抑えられています。
16542円が雲の下限となりますので、この水準で落ち着くのか注目されます。
明日のMSQを前に売りが優勢で、節目の16500円を狙いにくるのか

14時45分時点で1兆4789億円と薄商い。
来週はFOMCや日銀イベントですから、そこに向けて手控え感が出ている投資家心理の表れでしょう。
メジャーSQは相場の転換点になりやすいと言われますが、これが出来高をともない売り方と買い方の選手交代となる需給要因があるから。
出来高をともなわなければその効果も薄くなると考えるのが普通です。
このような経緯から、明日のメジャーSQは波乱になりづらいと考えます。

日経平均先物はレバレッジの効いた商品でドローダウンが怖いというお声をたくさん頂いています。
この問題を解決するために立ち上げたのがグローバルETFコース!!
日経平均先物でデイトレとETFでのスイングの使い分け取引をグローバルETFコースでは実践しています!!
10日間全額返金クーリングオフ制度を御利用頂けます

↓↓↓↓↓お申込みはこちら↓↓↓↓↓
ETF

博多筋の相場観は無料メルマガでチェック!!
まだの人は是非登録してみてください!!

アイリンクインベストメント無料メルマガ