出来高抵抗帯が上値に

出来高チャート

出来高抵抗帯で見る日経平均

上記ブログで紹介したように、日経平均は出来高抵抗帯が上値となり、本日大きく下落という形となりました。
これまでのレンジだった、16800円~16400円をギャップで下抜け、本日大陰線となっています。

空売り比率

空売り比率が47%まで急上昇し、これまでの最高値を先週末つけています。
それだけ、売りの圧力が強かったと見ると、出来高が膨らまない以上はあの出来高の抵抗帯を上抜くのはしんどいのかもしれません。MSQの中では出来高は少なかったとはいえ、50%近くが売りを入れていたからです。

あとはどれだけ、イギリスのEU離脱をマーケットが織り込んでいるのか?が問題となります。実際に離脱となれば、日経平均を3000円押し下げる破壊力があるとも言われているのでマーケットが懸念するのも無理はありません。

今の水準から3000円下落となれば、13000円台となりますので現在のEPS1200円近くと考えるとPERは12倍を割り込んできます。
PER絶対至上主義の投資家がどれだけいるのか知りませんが、相当のマーケットインパクトとなりそうです。

まずは、下げ止まりの確認が必要ですが、今週のイベントとしてFOMC、日銀金融政策決定会合がありますので、その動きを見るしかなさそうです。
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