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	<title>投資顧問のアイリンクインベストメント【公式】</title>
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	<description>資産運用のパートナー。株式、FX、日経225の投資助言を行う投資顧問。</description>
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	<title>投資顧問のアイリンクインベストメント【公式】</title>
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		<title>AI相場に高まる熱狂と冷や水</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ilinkinvestment]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 May 2025 09:48:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース配信]]></category>
		<category><![CDATA[株式]]></category>
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					<description><![CDATA[日経平均は4日ぶり反落、40年債入札が警戒材料に 2024年5月28日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比1円71銭安の37722円40銭と小幅に反落し、4営業日ぶりに下落して取引を終えました。 前日の米国株式市場では [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">日経平均は4日ぶり反落、40年債入札が警戒材料に</h2>



<p>2024年5月28日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比1円71銭安の37722円40銭と小幅に反落し、4営業日ぶりに下落して取引を終えました。</p>



<p>前日の米国株式市場では、トランプ米大統領が欧州連合（EU）への関税発動時期を7月9日に延期すると表明したことに加え、5月の米消費者信頼感指数が市場予想を上回る内容となったことから、主要3指数がそろって大幅に上昇しました。ダウ平均株価は740ドル高の42343ドルと、大きく反発しました。</p>



<p>こうした流れを受けて、東京市場でも朝方は買いが先行しました。日経平均は一時38125円台まで上昇し、心理的節目である38000円を超える場面も見られました。しかし、後場にかけては戻り待ちの売りに押されて失速し、前引け時点で見られた194円高から大きく上げ幅を縮小し、終値ではわずかにマイナスへと転じました。</p>



<p>この背景には、本日実施された40年国債の入札が予想以上に弱い内容となったことが挙げられます。財務省が実施した入札では、応札倍率が2.21倍と低調で、最高落札利回りも市場予想の3.085％を上回る3.135％で決定されました。これにより需給の緩みが意識され、超長期債を中心に金利が上昇しました。30年債利回りは一時2.94％、40年債利回りは3.38％まで上昇し、株式市場にとっては金利上昇が重しとなりました。</p>



<p>また、前場の投資主体別の動向では、高値圏で個人投資家の買いが目立ったことも市場心理に影を落としました。値上がり銘柄数は790、値下がりは764と拮抗しており、全体としては方向感の乏しい一日となりました。</p>



<p>個別銘柄では、6857 アドバンテストが日経平均への寄与度で＋30円超とトップでした。4568 第一三共や4452 花王、8830 住友不動産なども指数を下支えしました。一方、6098 リクルートホールディングスや4519 中外製薬、6954 ファナックは指数を押し下げる要因となりました。</p>



<p>業種別では、保険業、石油・石炭、水産・農林業、空運業などが上昇した一方で、サービス業、鉄鋼、精密機器などが売られる展開となりました。</p>



<p>海外では、AI関連銘柄の過熱ぶりが引き続き話題となっています。米クラウド企業コアウィーブ（CoreWeave）は、27日の米市場で前週末比21％高の123ドルまで急騰し、IPO時の約3倍にまで上昇しています。短期間での株価急騰は市場にバブル懸念を広げています。</p>



<p>コアウィーブは、NVIDIA製のGPUを活用したAI専用クラウドサービスを展開しており、OpenAIやMicrosoftとの契約が評価されています。しかし、米DAデビッドソンやモフェット・ネイサンソンなど複数のアナリストが株価の過熱に懸念を示しています。流通株式数の少なさが株価上昇の背景にあり、今後は価格変動の大きさが意識されやすい状況です。</p>



<p>日本時間29日未明には、NVIDIAの決算発表が予定されており、AI相場の“本命”銘柄として市場の注目が集まっています。期待値が高まっているだけに、決算内容によっては米ハイテク株全体に大きな影響を及ぼす可能性があります。</p>



<p class="has-text-align-right">株式会社アイリンクインベストメント<br>岩本壮一郎</p>
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			</item>
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		<title>金融トレーダー向けに「投資情報ニュース」の配信を開始</title>
		<link>https://ilinkinvestment.com/20250528-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ilinkinvestment]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 May 2025 05:30:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース配信]]></category>
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					<description><![CDATA[～金融・政治・経済の多角的視点から、実践的かつ即応性の高い投資判断をサポート～ 株式会社アイリンクインベストメント（本社：福岡県福岡市、代表取締役：岩本壮一郎）は、金融商品取引業（投資助言・代理業）の登録事業者として、こ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">～金融・政治・経済の多角的視点から、実践的かつ即応性の高い投資判断をサポート～</h2>



<p>株式会社アイリンクインベストメント（本社：福岡県福岡市、代表取締役：岩本壮一郎）は、金融商品取引業（投資助言・代理業）の登録事業者として、このたび金融トレーダー向けに「投資情報ニュース」の配信サービスを開始いたしました。</p>



<p>本サービスは、株式・為替・先物市場に関わる個人およびプロフェッショナルトレーダーを主な対象とし、<strong>金融経済、政治経済、国際情勢といった多面的な情報ソースに基づいた市況分析や投資アイデア</strong>を、タイムリーかつ実践的な形で提供するものです。</p>



<p>世界的なインフレ動向、中央銀行の金融政策、地政学的リスク、選挙や政権交代といった政治要因など、市場を動かす根本的なテーマを俯瞰しながら、相場の変動に即した助言・情報発信を行います。</p>



<p>また、代表である岩本壮一郎は、20年以上にわたり実需・短期・裁量トレードの現場に携わっており、個人投資家の視点と機関投資家の相場観を融合させた情報提供に定評があります。</p>



<p>今後は配信内容のさらなる充実を図るとともに、会員制サービスとの連携やセミナー・リアルタイム配信などの拡張も予定しております。市場参加者の迅速かつ的確な意思決定を支援し、より高度な投資判断の一助となることを目指してまいります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>世界同時株安はウソである</title>
		<link>https://ilinkinvestment.com/20210511news/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ilinkinvestment]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 May 2021 17:20:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース配信]]></category>
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					<description><![CDATA[5月11日の日経平均株価は、前日比3.08％（909円安）の28,608円で取引を終えました。また、台湾の加権指数も3.79％の下落となり、一部報道では「世界同時株安」という見出しが目立ちました。しかし、本当に世界同時株 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>5月11日の日経平均株価は、前日比3.08％（909円安）の28,608円で取引を終えました。また、台湾の加権指数も3.79％の下落となり、一部報道では「世界同時株安」という見出しが目立ちました。しかし、本当に世界同時株安だったのでしょうか。</p>



<p>実際の各国株価指数を以下に一覧化してみると、報道では見えない実態が浮かび上がってきます。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>地域</th><th>指数名</th><th>終値</th><th>前日比</th><th>変化率</th></tr></thead><tbody><tr><td>中国</td><td>上海総合指数</td><td>3441.85</td><td>+13.85</td><td>+0.40%</td></tr><tr><td>中国</td><td>CSI300</td><td>5023.06</td><td>+30.64</td><td>+0.61%</td></tr><tr><td>香港</td><td>ハンセン指数</td><td>28013.81</td><td>-581.85</td><td>-2.03%</td></tr><tr><td>韓国</td><td>KOSPI</td><td>3209.43</td><td>-39.87</td><td>-1.23%</td></tr><tr><td>台湾</td><td>加権指数</td><td>16583.13</td><td>-652.48</td><td>-3.79%</td></tr><tr><td>豪州</td><td>S&amp;P/ASX200</td><td>7097.00</td><td>-75.80</td><td>-1.06%</td></tr><tr><td>シンガポール</td><td>STI指数</td><td>3144.27</td><td>-38.14</td><td>-1.20%</td></tr><tr><td>マレーシア</td><td>総合株価指数</td><td>1577.64</td><td>-6.28</td><td>-0.40%</td></tr><tr><td>インドネシア</td><td>総合株価指数</td><td>5938.35</td><td>-37.44</td><td>-0.63%</td></tr><tr><td>フィリピン</td><td>総合株価指数</td><td>6326.83</td><td>+9.42</td><td>+0.15%</td></tr><tr><td>ベトナム</td><td>VN指数</td><td>1256.04</td><td>-3.54</td><td>-0.28%</td></tr><tr><td>タイ</td><td>SET指数</td><td>1578.93</td><td>-9.22</td><td>-0.58%</td></tr><tr><td>インド</td><td>SENSEX指数</td><td>49161.81</td><td>-340.60</td><td>-0.69%</td></tr><tr><td>インド</td><td>NSE指数</td><td>14850.75</td><td>-91.60</td><td>-0.61%</td></tr></tbody></table></figure>



<p>こうして見てみると、日本、台湾、香港こそ大きく下げましたが、それ以外のアジア諸国では小幅な下落や上昇を見せた市場もあり、「世界同時株安」とは言いがたい状況でした。たとえば、3度目のロックダウンに踏み切ったマレーシアや、新型コロナ「インド株」が拡大するインドでも、下げは比較的限定的です。</p>



<p>それにもかかわらず、「コロナ感染拡大で世界株安」といった浅い解説が見受けられるのは興味深い現象です。筆者としては、そのような表面的な分析には与しません。</p>



<p>さらに、個人投資家に人気のある一部のブログでは、SQ（特別清算指数）を巡る「売り仕掛け」など、根拠に乏しい推論が展開されていました。これでは、冷静な投資判断をしたい読者にとって有益な情報とは言えません。</p>



<p>さて、ここで少し視点を過去に戻してみましょう。先週末、米国では雇用統計が発表され、予想を大きく下回る結果となりました。このことから、市場では「金融緩和は継続されるだろう」との見方が優勢となり、NY市場では金曜日に買い戻しが入り、史上最高値を更新したばかりでした。</p>



<p>その後、週明けのNY市場では朝方こそ高く始まりましたが、引けにかけて売り込まれる展開となりました。中でも、CITIが目標株価を引き下げた一部グロース株が下落を主導しました。</p>



<p>この状況をどう読み解くか。5月11日のアイリンクインベストメント会員向け放送では明確に解説いたしましたが、ここではその要点を簡潔にご紹介いたします。</p>



<p>それは、「物色の矛先が変わった」ということです。</p>



<p>やや抽象的に聞こえるかもしれませんが、以下のようなロジックで理解いただけると分かりやすいかと思います。</p>



<p><strong>これまでの市場ロジック（A）：</strong><br>「米雇用統計が予想を下回る」<br>→「金融緩和が継続される」<br>→「株式市場に資金が流入する」</p>



<p><strong>現在の市場ロジック（B）：</strong><br>「米雇用統計が予想を下回る」<br>→「金融緩和が継続される」<br>→「短期的に株は買い戻されるが、上値を買う投資家は限定的」<br>→「結果として株は利食い売りが優勢」<br>→「インフレ圧力と金融緩和が続く中、利食い資金がコモディティ（商品）市場へ流入」<br>→「資源国や新興国市場への資金移動」</p>



<p>このように考えると、いま注目すべきは「Aの論理」ではなく「Bの論理」であり、その上で日本株・米国株でどのセクターを狙うかが重要な判断材料となります。</p>



<p>実際、当社アイリンクインベストメントでは、複数の銘柄について空売りと買いの両面からポジションを構築しており、それぞれが大きな値幅を伴って展開しています。日経平均が900円を超える下落を記録したこの日も、買いポジションで20％以上の利益を確保できたケースがありました。</p>



<p>投資のプロによる視点と分析が、いかに有効であるかを知っていただければ幸いです。</p>



<p>なお、同日公開した動画ブログでは、話題の仮想通貨「柴犬コイン」についても冒頭で取り上げております。こちらもあわせてご覧ください。</p>



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<iframe title="仮想通貨暴落が来る！？　世界同時株安　その時プロはどう見たか【投資顧問のアイリンクインベストメント　投資TUBE】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/DlhQ7PbrWKs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p></p>



<p class="has-text-align-right">株式会社アイリンクインベストメント<br>岩本壮一郎</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>FOMCと錆びたナイフの戦士</title>
		<link>https://ilinkinvestment.com/20210430news/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ilinkinvestment]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Apr 2021 16:32:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース配信]]></category>
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					<description><![CDATA[投資の世界では、10年から20年に一度のペースで、新参者でも簡単に利益を得られる「誰でも儲かる相場」が訪れます。その時の市場は、まるで遊園地のように華やかで楽観的な雰囲気に包まれます。 しかし、そのような期間は永続しませ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>投資の世界では、10年から20年に一度のペースで、新参者でも簡単に利益を得られる「誰でも儲かる相場」が訪れます。その時の市場は、まるで遊園地のように華やかで楽観的な雰囲気に包まれます。</p>



<p>しかし、そのような期間は永続しません。相場は突然、戦場へと姿を変えるのです。一度戦場化すると、市場全体が同時多発的に緊張状態に陥り、これまでとはまったく異なる風景が広がります。</p>



<p>さて、この記事を執筆している2021年4月30日現在、市場はどのような状況にあるのでしょうか。</p>



<p>市場では、倒産寸前の企業が発行するジャンク債（CCC債）の利回りが5％を下回ったことが話題となっています。この状況は、まさに「夢の国」＝遊園地のような市場と言えるでしょう。しかし、投資家はこの非現実的な状況が長く続かないことを、過去の歴史から学ぶ必要があります。</p>



<p>実際に、CCC債の利回りが5％を下回ったのは、2000年のITバブル崩壊前と、2008年の世界的な金融危機の直前という、わずか2回しかありません。</p>



<p>昨晩、米連邦公開市場委員会（FOMC）が開催され、金融政策は据え置きという決定がなされました。とはいえ、今後どこまでこの金融緩和が続くのかが、市場にとって最大の関心事であることは間違いありません。</p>



<p>今回の「据え置き」は、市場にとってXデー（政策転換点）の先送りを意味しますが、それは同時に、いつか訪れるそのXデーに対する警戒感を高める転換点となり得ます。</p>



<p>煽り立てられるような楽観相場が、いつまで続き、いつ戦場に変わるのか。それは誰にも分かりません。</p>



<p>この文章を読まれている皆さまに申し上げたいのは、「戦（いくさ）」の計画＝戦略（ストラテジー）をお持ちでないのであれば、今すぐにでもその作り方を学ぶべきだということです。もし現在お持ちの「武器」が、錆びついたナイフのようなものであれば、その結果は厳しいものになるかもしれません。実際に、戦場化した相場では95％の投資家が退場を余儀なくされているのです。</p>



<p>ここまで少し厳しい話をしてきましたが、最後にひとつ。</p>



<p>遊園地のような相場から戦場へと変貌する中で生き残れるのは、確かな武器を持ち、戦略的に動ける“戦士”だけです。そのために何をすべきか――それが、5月にアイリンクインベストメントの会員の皆さまへお伝えする知恵と知識です。</p>



<p><strong>戦士が戦死しないために。</strong></p>



<p class="has-text-align-right">株式会社アイリンクインベストメント　岩本壮一郎</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>人とナイフの共通点と投資</title>
		<link>https://ilinkinvestment.com/20210417news/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ilinkinvestment]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Apr 2021 04:29:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース配信]]></category>
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					<description><![CDATA[ナイフには、刃の部分と柄の部分がある。当然ながら、刃を握れば怪我をする。柄を握れば便利な道具ともなる。 同じように、人にも二面性がある。外では大胆に振る舞う人が内では臆病者であったり、冷徹無情に見える人が類まれなる人情家 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ナイフには、刃の部分と柄の部分がある。当然ながら、刃を握れば怪我をする。柄を握れば便利な道具ともなる。</p>



<p>同じように、人にも二面性がある。外では大胆に振る舞う人が内では臆病者であったり、冷徹無情に見える人が類まれなる人情家であったりするのだ。</p>



<p>何が言いたいかというと、同じものでも見方や活用によっては、全く別物になる。</p>



<p>自分に降りかかる事象も、それを不運と見る方がいれば、次につながる幸運と思う人もいる。暗い事ばかりに注目する投資家には、明るい投資未来はない。投資手法にせよ、事象にせよポジティブに考える思考回路が出来れば、その先にはいい結果が伴うものではないか。</p>



<p>投資家は、自分に都合の良いように思考をしがちだかが、あえて中立に相場に挑み、またその中で、相場解釈に二面性があることを承知したうえで、大衆心理を見ることが重要であるからこそ、投資家が自身ではできないこの思考をとらえた助言を心がけたい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>認知心理学と株式投資その1</title>
		<link>https://ilinkinvestment.com/20201020news/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ilinkinvestment]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Oct 2020 01:54:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース配信]]></category>
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					<description><![CDATA[今日から、認知心理学と株式投資について、投資脳に必要なものは何か、こういった投資家心理をコラムで書きたいと思います。ブログランキング上位にある素人氏の相場観と比較してプロの思考回路をご覧ください。 株式投資歴20年、金融 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今日から、認知心理学と株式投資について、投資脳に必要なものは何か、こういった投資家心理をコラムで書きたいと思います。<a rel="noreferrer noopener" href="https://blog.with2.net/link/?2027694" target="_blank"><strong>ブログランキング上位にある素人氏の相場観と比較して</strong></a><strong><a rel="noreferrer noopener" href="https://blog.with2.net/link/?2027694" target="_blank">プロ</a></strong><strong><a rel="noreferrer noopener" href="https://blog.with2.net/link/?2027694" target="_blank">の</a></strong><strong><a rel="noreferrer noopener" href="https://blog.with2.net/link/?2027694" target="_blank">思考回路</a></strong><a href="https://blog.with2.net/link/?2027694" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>を</strong></a><a rel="noreferrer noopener" href="https://blog.with2.net/link/?2027694" target="_blank"><strong>ご覧ください。</strong></a></p>



<p>株式投資歴20年、金融商品取引業・金融商品仲介業のオーナーを15年やっていますと、これまでに数千人、数万人の個人投資家の方を見てきました。そこで見えるのは、ポジティブ思考の人は投資がうまく、ネガティブな思考回路しかできない人は、投資が下手であるという事実です。</p>



<p>同じ情報で売買助言をしても、その投資家結果は全く異なる結果になるほど、投資家の思考回路というものが非常に重要な要素になっていることに気づきました。そしてもう一つ、書き添えるなら、投資家心理というと心の磨き方みたいに感じる方がいるかもしれませんが、どちらかというとそういったことではなく、「思考回路」という考え方のはなしです<a href="https://blog.with2.net/link/?2027694" target="_blank" rel="noreferrer noopener">…ranking</a></p>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="投資家の心理について解説！人間は〇〇を記憶するという特性を利用すべし！【岩本壮一郎の動画コラム】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/R0tlG3Ob_w4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>昨日撮影した上記動画を見ていただきましたでしょうか<a rel="noreferrer noopener" href="https://blog.with2.net/link/?2027694" target="_blank">…ranking</a></p>



<p>今日から数回にわたって、失敗経験と思考回路について書きますが、はじめに下手な投資家が陥るネガティブ思考の第1として、過去の投資失敗を引きずる投資家です。</p>



<p>わたしは、信徒用取引を始めたころ、200万円の資金が一気に400万円に急増し、その後に70万円に資金を大きく落とした経験もあれば、インサイダーと信じ込んで買った某株が当日に民事再生をして一瞬で3000万円以上を捨てたことも、いつも笑って話します。マイナスな経験は糧にする程度で、どちらかというと過去の成功体験をもとに次の投資を行う思考回路を備えていると、過去の失敗などは笑って話すようになります。</p>



<p>過去の成功体験を軸に次の投資手法を考えられる投資家とは別に、過去の失敗話を笑って話す事が出来ないような、どちらかというとあれがあったから失敗なのだとか、マイナスな記憶に対して思考をするパターンな方が存在します。</p>



<p>この思考回路の違いをまずは知ることが非常に大切に思います<a rel="noreferrer noopener" href="https://blog.with2.net/link/?2027694" target="_blank">…ranking</a></p>



<p>人の記憶というものは、マイナスなものほど記憶すると言われています。それは、また失敗したくないという強い警戒心からで、例えば、熱湯風呂に一度浸かったことがあると、二度と熱湯風呂には浸かりたくないと思う思考回路です。</p>



<p>しかし、ビジネスや投資の場合、この記憶だけをもとに投資をしていくと、熟練トレーダーになる前に、いわゆる退場を強いられることになります。皆さんに想像して欲しいのは、どんなに投資家がうまい方も、それなりに大きな失敗を何度も繰り返し、これは孫正義のビジネスにおいても同じことが言えます。そして、彼らの共通点は、過去の失敗をみんな笑っていることです。何がそのようにさせるのでしょうか。次回のコラムでは、「クライシスサイコロジー」について、投資家の思考回路をどう変えていくかについて、もう少し掘り下げて、思考回路の作り方を書いてみようと思います。</p>



<p>クライシスサイコロジーとは、ネガティブな記憶、悲しい出来事、恐怖心に囚われない、その記憶から解放され、ポジティブに投資とどう向き合うのかというものです。仮に、過去の経験を間違った記憶として認識してしまうと、自分の中に出来上がった間違った信念によって、自我は小さく歪なものになり、その後の投資を苦しめることになります。</p>



<p>是非、次回更新シリーズをご期待ください。</p>



<p>では<strong><a rel="noreferrer noopener" href="https://blog.with2.net/link/?2027694" target="_blank">後場の注目銘柄を、ランキング説明文に掲載していますのでご覧ください！</a></strong></p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><a href="https://ilinkinvestment.com/plan/stock/"><img decoding="async" src="https://ilinkinvestment.com/storage/2020/02/a30c78725f7ee7347d85d3ddeaa63904.jpg" alt="アイリンクインベストメント投資情報コース"/></a></figure></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オクトーバーサプライズ</title>
		<link>https://ilinkinvestment.com/20201013news/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ilinkinvestment]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Oct 2020 19:22:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース配信]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ilinkinvestment.com/?p=1909</guid>

					<description><![CDATA[どうもノーベル経済学賞をもらえなかった岩本壮一郎です(笑)最後に動画リンクを貼っているのでご覧ください。 電波オークションで、ノーベル経済学賞であれば、個人投資家の売買手口を公開して、その手口を売買できるバイセルシェアを [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>どうもノーベル経済学賞をもらえなかった岩本壮一郎です(笑)最後に動画リンクを貼っているのでご覧ください。</p>



<p>電波オークションで、ノーベル経済学賞であれば、個人投資家の売買手口を公開して、その手口を売買できるバイセルシェアを開発した私は・・・ってそう上手くいきませんね(笑)</p>



<p>しかし、今後の世の中において、個人投資家の売買手口の売買するニーズは必ず発生し、その拡大がされるものと確信しています。</p>



<p>さて皆さん、オクトーバーサプライズという言葉をご存じでしょうか。オクトーバーサプライズとは、アメリカ合衆国大統領選挙が実施される年において、本選挙投票の1か月前の10月に選挙戦に大きな影響を与えるサプライズのことを指します。過去に、最も注目を浴びたのが1980年の選挙であり、この選挙以降米マスメディアの間で「10月の驚く出来事」という意味で頻繁に使われるようになりました。記憶に新しい2016年においても、クリントン候補の私的メール問題が浮上し、高い支持率だったものの落選する結果となりました。</p>



<p>今年はどうかというと、一部でトランプのコロナ感染がそれだという声もありますが、果たしてそれだけなのでしょうか。これから何が飛び出すのか、そして、何もないのか、ここから、20日間の神経質なオクトーバーサプライズに慎重な相場が続くのかもしれません。</p>



<p>日本株をメインでトレードしている読者の皆さんにとって、オプトーバーサプライズで何に注目すべきか。12日の東京市場で話題となったように、マザーズ時価総額の10兆円超えなど、リスクオン相場は目の前にあります。この背景には、売り方の買戻しがさらに市場価格を押し上げる好循環があり、特に貸借銘柄のメルカリなどのマザーズ主力株を見ればわかるのですが、信用需給の改善が、更に相場を押し上げていることがわかります。</p>



<p>果たして、大統領選挙までイケイケどんどんの総楽観でいくのか。アイリンクインベストメントでは、売りを入れつつ、買いはテーマ株で対処するという手口で売買助言を入れているところです。</p>



<p>そして、今日のコラムで書きたいのが、海外市場関係者の多くが注目している、米株の信用残です。下記チャートを最後にご覧ください。力強い米株の背景には、いわゆる信用取引による買いがあるのですが・・・<a href="https://blog.with2.net/link/?2027694" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ランキング</a></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="910" height="661" src="https://ilinkinvestment.com/storage/2020/10/3e40c33bf85020c7e63c811a02606239.png" alt="" class="wp-image-1914" srcset="https://ilinkinvestment.com/storage/2020/10/3e40c33bf85020c7e63c811a02606239.png 910w, https://ilinkinvestment.com/storage/2020/10/3e40c33bf85020c7e63c811a02606239-300x218.png 300w, https://ilinkinvestment.com/storage/2020/10/3e40c33bf85020c7e63c811a02606239-768x558.png 768w" sizes="(max-width: 910px) 100vw, 910px" /></figure>



<p>市場は、大統領選挙後のFedバブルの終焉がどこなのか、ここに注目が集まるのだろうと、大統領選挙20日前に予測します。</p>



<p>昨夕に撮影した動画を最後にご視聴いただき、<a rel="noreferrer noopener" href="https://blog.with2.net/link/?2027694" target="_blank">ブログランキング</a>をご覧ください。訳の分からないブログが1位に上位に、無登録投資助言会社が相変わらずいる状況です。10月末にひとつのキャンペーンを開始予定ですので、お楽しみに!!!</p>



<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Ml1L2ZAX144" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>



<p>これから稀に動画ブログを更新しますのでお楽しみに！では<strong><a rel="noreferrer noopener" href="https://blog.with2.net/link/?2027694" target="_blank">続きは、ランキングで！</a></strong></p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><a href="https://ilinkinvestment.com/plan/stock/"><img decoding="async" src="https://ilinkinvestment.com/storage/2020/02/a30c78725f7ee7347d85d3ddeaa63904.jpg" alt="アイリンクインベストメント投資情報コース"/></a></figure></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日経平均は戻り高値更新！まだまだ上がるのか？岩本壮一郎から重大発表付き動画</title>
		<link>https://ilinkinvestment.com/20201008news/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ilinkinvestment]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Oct 2020 10:51:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース配信]]></category>
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					<description><![CDATA[10月8日の日経平均は、一時23700円を超え、コロナショック後の高値を更新しました。ここで皆さんが気になるのは、さらに高値に行くのか、それともここが天井圏なのかということでしょう。 そこで、今日のハイテクセクターが急騰 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>10月8日の日経平均は、一時23700円を超え、コロナショック後の高値を更新しました。ここで皆さんが気になるのは、さらに高値に行くのか、それともここが天井圏なのかということでしょう。</p>



<p>そこで、今日のハイテクセクターが急騰したことと、その背景を知ることで、高値圏になるのか、それともまだまだ上がるのか分析できるのではないかと思います。</p>



<p>岩本壮一郎5分間動画解説は、こちらです！</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="最後に重大発表！？金融マンには・・・日経平均はまだまだ上がるのか？それとも天井圏なのか？この見極め指標は、今日の急騰したハイテク株だ！？【岩本壮一郎の動画コラム】投資顧問のアイリンクインベストメント" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/XMvtfSeElcs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>これから稀に動画ブログを更新しますのでお楽しみに！では<strong><a rel="noreferrer noopener" href="https://blog.with2.net/link/?2027694" target="_blank">続きは、ランキングで！</a></strong></p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><a href="https://ilinkinvestment.com/plan/stock/"><img decoding="async" src="https://ilinkinvestment.com/storage/2020/02/a30c78725f7ee7347d85d3ddeaa63904.jpg" alt="アイリンクインベストメント投資情報コース"/></a></figure></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>安倍辞任でどうなる日本株、ドル円相場</title>
		<link>https://ilinkinvestment.com/20200829news/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ilinkinvestment]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Aug 2020 16:07:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース配信]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ilinkinvestment.com/?p=1765</guid>

					<description><![CDATA[8月28日金曜日の首相辞任については、24日の段階で、28日に首相が会見する予定であること、また自民党内の事務方が、総裁選準備へ準備に着手しはじめたこと等の詳細を配信していましたので、サプライズは無かったでしょう。また、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>8月28日金曜日の首相辞任については、24日の段階で、28日に首相が会見する予定であること、また自民党内の事務方が、総裁選準備へ準備に着手しはじめたこと等の詳細を配信していましたので、サプライズは無かったでしょう。また、事前に、株安と債券安からの円高を想定していたので、これも規定の流れとなったわけです。</p>



<p>さて、投資家の皆さんが気になるのは、この先の中期的な相場見通しではないでしょうか。そこで、28日の17時から放送しているニコ生において、この件について投資家アンケートを取ったところ以下のような結果が出ました。</p>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="安倍首相辞任！辞任はないムードだったぶんマーケットは荒れました。来週の影響は！？ニコ生ではどこでも聞けない、政治の話も飛び出すか！？　投資TUBE・投資顧問アイリンクインベストメント・FX" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/FHd8Pfjv7tc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>はじめに、この安倍辞任報道が市場に影響があるか、ないかを尋ねたところ、74.4％の方が、影響があると答えました。当然ながら、場中にNHKが報じた瞬間に日経先物に一気に売りが出たこと、債券売りに伴う金利高を背景に、円買いが入ったことを見ても、「影響なし」と考えるのは、時期尚早でしょう<strong><a href="https://blog.with2.net/link/?2027694" target="_blank" rel="noreferrer noopener">。</a></strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="526" src="https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/b91da3e4c33f3b0b4033e213014426c0-1-1024x526.png" alt="" class="wp-image-1767" srcset="https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/b91da3e4c33f3b0b4033e213014426c0-1-1024x526.png 1024w, https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/b91da3e4c33f3b0b4033e213014426c0-1-300x154.png 300w, https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/b91da3e4c33f3b0b4033e213014426c0-1-768x394.png 768w, https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/b91da3e4c33f3b0b4033e213014426c0-1-1536x788.png 1536w, https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/b91da3e4c33f3b0b4033e213014426c0-1.png 1915w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div>


<p>しかし、Twitter投稿では状況が異なります。「押し目を買った」「ふるい落としだ」「買いの好機だ」という内容です。結果、上げることがあろうとも、下げることがあろうともこれらの投稿には、「投資家がやってはいけない大きな過失」があります。それは、軌道修正そのものの否定です。投資には、流れの変化であったり、想定外のことは常につきものです。しかし、盲目的に、軌道修正出来ない体質になってしまうと大局的な変化についていけません。</p>



<p>当然ながら、アイリンクインベストメントの顧客には、今回の首相退陣を想定した円高を視野に、グロース株の空売りをヘッジとして助言をしていたのですが、これらのことを確かな情報をもとに想定して取引を導く事が出来た方は、どれほどいるでしょうか。</p>



<p>また、引け後には、9984ソフトバンクGによる9434ソフトバンクのPOが発表されましたが、これらも活字になる前に見越したポジション形成をどれだけの方がとる事が出来たでしょうか。</p>



<p>次に、28日に放送したニコ生では、債券売りが出て、10年債金利が上昇したことを背景とした円高になっているロジックを理解できるか尋ねたところ、驚く結果となりました。内容は、62.2％の方が「分からない」と答えたのです。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="527" src="https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/a25f9967676cdd6bfe31c95e6f80ac6e-1024x527.png" alt="" class="wp-image-1768" srcset="https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/a25f9967676cdd6bfe31c95e6f80ac6e-1024x527.png 1024w, https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/a25f9967676cdd6bfe31c95e6f80ac6e-300x154.png 300w, https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/a25f9967676cdd6bfe31c95e6f80ac6e-768x395.png 768w, https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/a25f9967676cdd6bfe31c95e6f80ac6e-1536x790.png 1536w, https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/a25f9967676cdd6bfe31c95e6f80ac6e.png 1919w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div>


<p>投資助言をやっていて、顧客となる投資家と一番大切なことは、「共通言語をもつこと」です。買いと、売りだけが理解されたとしても、情報の受け手となる投資家が、その情報の根拠や、その背景をよく理解できないままでは、大きな利益も手にできないでしょうし、決済の助言を入れる前にもしかしたら不安を抱えてポジション投げ出して、本来の助言と異なる投資結果となるかもしれません。</p>



<p>ですので、最も注力しているのは、この共通言語づくりで、毎週会員専用オンライン講習をやっているのは、そのためでもあります。</p>



<p>さて、その共通言語をもって、以下のチャートをご覧ください。これは、過去10年の10年債金利のチャートです。アベノミクスは、何をやって、そしてこの先アベノミクスと金利にどんな影響がある政策が出るのか、仮にあなたが、政権中枢の人間だとしたら、その政策で日本株を買うのか、売るのか、思考してみてはいかがでしょうか。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="581" src="https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/cedd576e1260c29262695bf54c1e917d-1024x581.png" alt="" class="wp-image-1769" srcset="https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/cedd576e1260c29262695bf54c1e917d-1024x581.png 1024w, https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/cedd576e1260c29262695bf54c1e917d-300x170.png 300w, https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/cedd576e1260c29262695bf54c1e917d-768x436.png 768w, https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/cedd576e1260c29262695bf54c1e917d-1180x671.png 1180w, https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/cedd576e1260c29262695bf54c1e917d.png 1183w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div>


<p>そして、日足6か月で、債券先物チャートを見るとこうなっているのです。下記チャートをみて、どう分析されますか？</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="528" src="https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/cfd2b6ee0d30c5fe6c576aa39f2ed600-1024x528.png" alt="" class="wp-image-1770" srcset="https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/cfd2b6ee0d30c5fe6c576aa39f2ed600-1024x528.png 1024w, https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/cfd2b6ee0d30c5fe6c576aa39f2ed600-300x155.png 300w, https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/cfd2b6ee0d30c5fe6c576aa39f2ed600-768x396.png 768w, https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/cfd2b6ee0d30c5fe6c576aa39f2ed600-1536x792.png 1536w, https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/cfd2b6ee0d30c5fe6c576aa39f2ed600.png 1601w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div>


<p>下記は、10年間で見るとこういう動きになっています。これがアベノミクスの最大の○○です。</p>



<p>この最大の○○を知らずに、個別株のドットでしか相場を見れない煽り屋が、「押し目を買った」「ふるい落としだ」「買いの好機だ」と煽っていたら、面白いですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><span class="has-inline-color has-vivid-red-color">一言叫ぶなら、「株屋は長期債市場を見よ、為替トレーダーは株先物と金利を見よ！」です。</span></strong></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="395" src="https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/c9f8f42c033b4f8c353a0637478ce4a1-1024x395.png" alt="" class="wp-image-1771" srcset="https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/c9f8f42c033b4f8c353a0637478ce4a1-1024x395.png 1024w, https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/c9f8f42c033b4f8c353a0637478ce4a1-300x116.png 300w, https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/c9f8f42c033b4f8c353a0637478ce4a1-768x296.png 768w, https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/c9f8f42c033b4f8c353a0637478ce4a1-1536x593.png 1536w, https://ilinkinvestment.com/storage/2020/08/c9f8f42c033b4f8c353a0637478ce4a1.png 1602w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div>


<p class="has-text-align-left">30日は、20時00分より会員専用オンライン講習を行いますが、いつものように活字にはできない話を含め、貸借倍率と比率の違いからその変化をどう需給分析しているのか、しっかり学んでいただきます。<br></p>



<p class="has-text-align-right">株式会社アイリンクインベストメント<br>岩本壮一郎</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>相場のシナリオを読む力をどうつけるのか</title>
		<link>https://ilinkinvestment.com/20200601news/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ilinkinvestment]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2020 14:03:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース配信]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ilinkinvestment.com/?p=1474</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、投資顧問のアイリンクインベストメントCEO岩本壮一郎です。まずは、注目銘柄をブログランキング説明文に掲載しました。その銘柄でどのように、またなぜ今利益をとるのかについて、ひとつの考え方をこのコラムで紹介します [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、投資顧問のアイリンクインベストメントCEO岩本壮一郎です。まずは、<strong><a rel="noreferrer noopener" href="https://blog.with2.net/link/?2027694" target="_blank">注目銘柄をブログランキング説明文に掲載</a></strong>しました。その銘柄でどのように、またなぜ今利益をとるのかについて、ひとつの考え方をこのコラムで紹介します<strong><a href="https://blog.with2.net/link/?2027694" target="_blank" rel="noreferrer noopener">…ランキング入口はこちら</a></strong></p>



<p>トレーディングで勝つために、何が必要なのかということをあえてこのタイミングで書きたいと思います。昨日、投資助言サロン生向けの週一オンライン勉強会の後、オンライン飲み会を行ったのですが、ふと気づいたことです。</p>



<p>まず、現在において多くのトレーダーは、投資で勝つために多くの情報収集をしようとします。リスクオンにつながる情報もあれば、リスクオフにつながる情報もあるでしょう。</p>



<p>例えば今の相場であれば、外国人投資家の買戻し期待や、世界中の中央銀行の資金供給がリスクオン要因となり、米中問題や米国内での暴動、またコロナの終息が見えないことは、リスクオフ要因ということになります。その中で、多くの事象や情報を収集ることですぐに投資をしてしまっている方が多いように感じています。</p>



<p>筆者は、これらの情報集した情報をもとに、まずはその需給につながる優先順位をランク分けし、そしてその後に時間軸を頭の中で並び替えて、取捨選択を行うことでマーケットの分析を行います。これらが、一本につながったときがストラテジーとして、戦略と別に経験則による戦術使った戦いに挑んでいるのです。</p>



<p>よく相場には、シナリオがあるといわれますが、このシナリオが相場の価格変動というものは存在しません。すべての価格の変動には、その背景となるストーリーがあるのです。</p>



<p>筆者の趣味及び特技は、この金融分野での相場分析及び、利益の獲得なので、お仕事をして常時相場を見られない方も、または中立な判断にどうしても弱い方は、私の分析力を参考にしていただきたいと思います。ということで今日は、最後に実践編を紹介します。</p>



<p>5月25日にサロン生株式情報掲示板では、SQに向けて指数系の銘柄の急騰を示唆したうえで、9983ファーストリテや8604野村や8316三井住友や、他の銀行株の情報を掲載しました。周知のとおり、どこも10％を超える急騰で、こんなに安心感ある投資はないと言っていいほど、利益回転相場となっています。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1006" height="605" src="https://ilinkinvestment.com/storage/2020/06/9983.jpg" alt="" class="wp-image-1477" srcset="https://ilinkinvestment.com/storage/2020/06/9983.jpg 1006w, https://ilinkinvestment.com/storage/2020/06/9983-300x180.jpg 300w, https://ilinkinvestment.com/storage/2020/06/9983-768x462.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1006px) 100vw, 1006px" /></figure></div>



<p>このシナリオが理解できますか。このマーケットで、金融株や、指数系銘柄で利益をとれなかった方は、まずトレーディング手法を改めるべきと反省し、見直すチャンスにしましょう。<br><br>この指数系のこのタイミングでの上げの背景として、あえてこの時期に当コラムでも外国人投資家の買い戻しが入ること、その時間軸が6月のある期間までであること、さらに弱気なコメントをする<strong><a href="https://blog.with2.net/link/?2027694" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ブログランキング上位の素人氏の相場観</a></strong>のような投資顧問会社の顧客などが肥やしであることを書いてきました。<br><br>そこで、このコラムを読んでいる方は、思うことでしょう。次のシナリオに合致した銘柄、何を買ったらいいのかということをです。ズバリ書きますが、上昇局面の最終局面では、全員参加型の上げ相場となるでしょう。<a href="https://blog.with2.net/link/?2027694" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ブログランキング</a>には、その注目株を掲載します。</p>



<p>この<strong><a rel="noreferrer noopener" href="https://blog.with2.net/link/?2027694" target="_blank">ブログランキングに掲載している銘柄</a></strong>が、何故に今、会費を市場から獲得するのに値する銘柄なのか、説明できますか。こんな銘柄を紹介しやがってという方は、一度考えてみてください。あなたがやることは、銘柄探しではなく、より有利な銘柄で利益を出すことであるはずです。それは、タイミングと明確なシナリオです。</p>



<p>100万円分の株を買って、今週か来週には、2万円の利益が出たら、是非ともアイリンクインベストメントの株式情報をのぞいてみてください。投資サロン生専用のオンライン動画セミナーや決済までフォローしている投資助言で、仲間になることができれば、このコラムの意味が分かるでしょう。では！お待ちしています！<strong><a rel="noreferrer noopener" href="https://blog.with2.net/link/?2027694" target="_blank">銘柄名は、ブログランキングでご確認</a></strong>を！<strong><a rel="noreferrer noopener" href="https://blog.with2.net/link/?2027694" target="_blank">続きは、ランキングで！</a></strong></p>



<p>2020年1月～5月の全助言の実績公開はこちらのページよりご覧ください！<br><a rel="noreferrer noopener" href="https://ilinkinvestment.com/achv/" target="_blank">https://ilinkinvestment.com/achv/</a></p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><a href="https://ilinkinvestment.com/plan/stock/"><img decoding="async" src="https://ilinkinvestment.com/storage/2020/02/a30c78725f7ee7347d85d3ddeaa63904.jpg" alt="アイリンクインベストメント投資情報コース"/></a></figure></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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