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ドイツ銀行破綻のデマ話と、日経平均はいつ下げ止まるのか?

オイルショック

 いつも記事を読んでいただきありがとうございます。お陰様で人気ブログランキング1位となり、「より多くの方に」有益な情報の発信が出来るようになりました。

 さて、本日の日経平均は急落です。このブログでは、「コロナショックの次に、信用収縮が起こる」と早くから指摘してきましたが、いま起きている目の前の現象が、正に世界同時信用収縮です。その証拠に、昨晩は債券と株式の同時安です。ここまで株価が下がってくると、いつ下げ止まるのか、どこで下げ止まるのかということに関心が集まってくるのではないでしょうか。

 冒頭から書きますが、日経平均の底値とその時期は、占い師か、詐欺師以外には分かる方はいません。つまり解を求めても意味がなく、投資家がやるべきことは、利幅の追及です。

 その中で、投資家がやるべきことを書きますので、賢明な投資家の方は続けてこの記事を読んで下さい。

 まず、1月から24000円前後でGPIFが売りを入れていたこと確認し、18500円までの日経下げを分析したうえで、顧客に対して日本株の売り戦略の助言をしてきました。勿論、その中でもコロナ関連などテーマ株の買いを加えながらです。そして、18500円が近づいてくると、売り銘柄の利益確定決済助言を配信しながら、18500円付近の反転を確認してからは短期的なリバウンド狙いで買いの助言を行いました。しかし、今朝は想定外の16690円まで暴落したのです。

 ここの投資行動が最も大事です!

 いま上記に書いたように、「想定外の動きは、実は株式投資において、日常茶飯事」なのです。そしてこの想定外の動きに備えて何をしたのか、これをご紹介します。

 それは、想定外の下げを事前に、想定外があるものだと想定し、その保険的ポジションがあったのですが、その銘柄の利益確定とその資金から新たな買いの助言です。つまり、想定外の下げとなった場合に取っていた売り助言の最終利食いを行い、その資金での新規銘柄の買い付け助言です。

 つまり、どこが底値かは、誰にもわからないからこそやることがあるのです。そして、その中でも何を売り買いするのかとうことを学んでいただきたいので、買い助言した銘柄をひとつ、ブログランキング1位の説明文に掲載しましたので、ご確認ください。投資に100%はございませんが、このブログランキング掲載の超大型銘柄は、ズバリ99.99%の確率で利幅を取ることが出来る可能性が高い銘柄であることを知ってください。それは何故か考えていただけたら、お判りいただけるともいます。

 いま、ブログランキングの上位にあるブログの中には、「こんな相場は見たことない」とか「想定外」みたいな投稿が見られますが、想定外こそ想定して取引するのが株式投資です。つまり、これくらいのことで想定外だからと言い訳しては退場を迫る発信をしているのと同じで、一発の大地震などで資金を飛ばすことになるでしょう。

 次に、「今夜ドイツ銀行が破綻」といったのデマが拡散されていることについて書きます。まず、同社の経営状況がいいとは言えませんが破綻していません。今回は、CoCo債の満期ではなく、早期償還の見送りをしただけで、よくあること。ネット上に出回っているデマは、正にデマを信じてトイレットペーパーを買いあさっていた方と同じレベルです。

 デマで本当に駆けつけ騒ぎとなり、破綻した銀行などもありますので、このデマも本当にひどい話だと思います。

 最後に、わたしは数々の〇〇ショックを乗り越えてきました。その時々思うのは、いつの相場も想定外を想定することの大切さです。読んで下さっている皆さんのポートフォリオはどうでしょうか。また、世の中には、投資助言会社がいくつもあるいますが、その中に想定外のことを想定したポジションを出しているのか、是非比較してみてください。もし、想定外を想定していないとしたら、それは無保険で車を運転することと同じことです。そして、こういった投資で大切なことを学びたい方は、お尋ねください…続きはRANKINGにて

株式会社アイリンクインベストメント 岩本壮一郎

株式情報コース

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