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世界株式急騰の舞台裏

世界株高

 5月28日NYダウが、25,548ドルで引け、2営業日で1,000ドル幅での上昇となりました。また新興国の通貨も一気に戻りを見せており、どこ吹くコロナ不況という状況です。

 筆者は、2月相場で強烈な売りを推奨し、また3月中頃から一貫して買いを推奨、またこの5月においては、値幅を伴った上昇を分析しており、まさにその通りの値動きが目の前にあるわけです。

 また、この5月後半相場の特徴は、昨日の第一生命6%強、野村證券5%強、銀行各社の急騰のように、金融銘柄を中心に資金が入っていること、いすゞ7%強、日野自、日産、三菱自など5%強で急伸している通り、セクターごとのお金の流れが鮮明に出ていることです。当然、当社の顧客はこれらの恩恵を大きく受けているのは、想像の通りです。(※なぜこのセクターが急騰しているのか、市場の的になているのかということは後半で解説しています。)

 さて、この相場の背景にあるのは何かということを賢明な投資家は知るべきです。まず、あなたが売買をしているのは何でしょうか。企業業績なのか、それとも積み木ブロックのようなテクニカルなのか、それとも市場参加者の心理なのか、ここを明確に言語化する必要があるでしょう。

 筆者が、スーパー曲り屋と断定している、ブログランキング上位の「素人氏の相場観」を例にするとわかりやすいと思うので、例えて書きますと、2月の急落の入口で、23,000円を割り込む値動きに対して、「コロナは風邪と変わらないから買いだ」とか「売り屋はおかしい」と日経先物が18,000円を割り込むまで一貫して買いを書き続け、3月中旬の日経先物が16,000円を割るレベルの時に、「難しい相場」とか「金融政策はコロナに効かない」と書いていたのです。そして、この相場にまったく乗れなかったのか、日経平均が一番おいしい値幅取りゾーンの今になっても、「日経平均は10,000円を割ってもおかしくない」とか「21,000円を超えていた方が疑問」としているのです。この間に、日経先物は8,000円幅以上で急落し、6,000円幅近くで戻っているので、14,000円幅でこの方は、我々と相場を真逆に見ていることがよくわかります。

ブログランキングで確認はこちら。

 で、何が言いたいか言いますと、我々が、売買するのは、これらの大衆心理であって、企業業績や、テクニカルではないということです。企業業績や外交などの材料は、大衆が動く名の通り材料であって、またテクニカルはその足跡に過ぎ来ません。

 この観点から、今のこの相場がどこまで上げるのか、どこで当社が売りに転換して、仕掛けに行くのかを想像していただきたいと思います…RANKING

 さて、今日は5月28日です。下記画像は、2015年5月28日の東京時間前の午前2時54分に撮ったスマホ画像です。

 日経先物は、現在が20,600円ですので、その差はわずか20円です。当時のドル円は123.81で、ユーロ円はなんと131.89となっています。これを見て、筆者が何に注目をするのか、それは、○○○○○(※○の答えは、ブログランキング説明文に記載)に最も注目します。比べてください、現在値よりも100ポイントも乖離しています。この○○○○○(※○の答えは、ブログランキング説明文に記載)を分析した結果、昨日のように金融株、証券株、保険株、自動車株の急騰を利益に転換出来ているのです。

 もし仮に、今のマーケットで、この○○○○○(※○の答えは、ブログランキング説明文に記載)型上げ相場を分析できていなかった方は、是非一緒に勉強しましょう。助言サロン生には、この投資の最大のテーマとなる資金の流れをメインに日々の助言を行っています。

 ということで、本日5月28日も楽しく大きく利益を伸ばしましょう!

株式会社アイリンクインベストメント 岩本壮一郎

アイリンクインベストメント投資情報コース

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