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人とナイフの共通点と投資

ナイフには、刃の部分と柄の部分がある。当然ながら、刃を握れば怪我をする。柄を握れば便利な道具ともなる。

同じように、人にも二面性がある。外では大胆に振る舞う人が内では臆病者であったり、冷徹無情に見える人が類まれなる人情家であったりするのだ。

何が言いたいかというと、同じものでも見方や活用によっては、全く別物になる。

自分に降りかかる事象も、それを不運と見る方がいれば、次につながる幸運と思う人もいる。暗い事ばかりに注目する投資家には、明るい投資未来はない。投資手法にせよ、事象にせよポジティブに考える思考回路が出来れば、その先にはいい結果が伴うものではないか。

投資家は、自分に都合の良いように思考をしがちだかが、あえて中立に相場に挑み、またその中で、相場解釈に二面性があることを承知したうえで、大衆心理を見ることが重要であるからこそ、投資家が自身ではできないこの思考をとらえた助言を心がけたい。

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